STRUCTURE 構造

杭基礎

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建物の支持地盤となる細砂層(N値50以上)まで杭を施行し、引き抜き抵抗力が高められています。

コンクリート強度

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主要構造部は、1m²あたり約3,600トン〜約4,800トンの荷重に耐える耐久性の高いコンクリートが採用されています。

溶接閉鎖型帯筋

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柱の鉄筋を巻き締める帯筋を溶接してつなぎ止めることにより、ねばり強さを高め、耐震性が向上されています。

ダブル配筋

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主要な壁・床には鉄筋を二重格子状に組んだダブル配筋が採用されています。シングル配筋より高い強度となっています。

外壁

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外壁は約180mmのコンクリート厚が確保されています。内側に施した断熱材により、冷暖房効率が高められています。

戸境壁

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隣り合う住戸間の戸境壁は、約136mmの乾式耐火遮音壁が採用されています。

二重床・二重天井

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コンクリートスラブと床・天井材との間にスペースを確保し、将来のメンテナンスを考慮した構造となっています。

Low-Eペアガラス

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住戸すべての開口部に断熱・遮熱性と透明性を両立したLow-EペアガラスのT-2等級サッシュが採用されています。

全熱交換器

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24時間小風量換気システムに加え、リビングには冷暖房の省エネルギー化に貢献する全熱交換器システムが採用されています。

劣化対策等級3

住宅性能評価において、建物の耐久性、劣化軽減のレベルを示した劣化対策等級の等級3が取得されています。
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